Python・AIエンジニア科

Pythonを使用したプログラム・AIアプリ制作ならびに、大量のデータベースを扱う業務にも対応できるPHPのスキルが習得できるコースです。

令和6年8月開始のコース「Python・AIエンジニア科」の募集を開始しました。
詳しくはこちらのコース案内から。

カリキュラム

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  • PHP概論

AI実習

  • AI実習
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バックエンド実習

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  • バックエンド自主開発実習

WEBサイト構築実習

  • サイト構築演習

その他カリキュラム

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取得可能な資格

  • Python3エンジニア認定基礎試験
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  • Webクリエイター能力認定試験 エキスパート

X(旧Twitter)の解答集

【Python001】:③ 101

●3/13 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:D
対話モードを起動すると、バージョン番号に続いて、ヘルプおよび著作権情報などを確認するためのコマンドが表示されます。
その後に一次プロンプト「>>>」が表示されます(B、D)。複数行の構文を入力するときは、二次プロンプト「…」が表示されます。(C)
対話モードの中でif文やfor文を使うと二次プロンプトが表示されます。このとき、インデントは自動で挿入されないことを覚えておきましょう。

●2024/3/18 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:B
ソースコードファイルの文字コードに関する問題です。
Pythonのソースコードファイルは、デフォルトではUTF-8でエンコードされたものとして扱われます(B)。

●2024/4/1 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:C
多重代入に関する問題です。
多重代入(Multipul assignment)とは、一度に複数の変数に値を代入する操作を指します。カンマで区切られた変数と値を「=」で結びます。
X = https://twitter.com/frontier_FUKU

●2024/4/9 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:D
Pythonのコーディングスタイルに関する問題です。
Pythonには、推奨されるコーディング上の規則を示したガイドラインが用意されています。
このガイドラインでは、可能であればコメントは独立した行に書くこと(A)、また、ソースコードの幅が79文字を超えないよう折り返すこと(B)などが推奨されています。
インデントについては、タブを使わないことが推奨されています(C)。タブではなく空白4つを使用します(D)。

●2024/4/19 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

リストに関する問題です。
リストはPythonで複数の値を扱うための基本的なデータ構造です。
扱えるデータの種類は、整数、浮動小数点数、文字列などです。

リストは「[]」とカンマを使って記述します。(A)
文字列と同じく、インデックスで要素を参照できます。文字列とは異なり、インデックスで更新することも可能です(B)。
先頭のインデックスは0を使用します(C)。末尾のインデックスは「要素数-1」ですが、-1も末尾のインデックスとして使用できます。(D)

●2024/4/30 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:C
関数を作成する方法についての問題です。
関数とは、処理をまとめて1つの機能として定義したものです。関数を利用することによりコードの再利用性が高まります。また、プログラム全体の可読性も向上します。

Pythonで関数を定義するには、キーワードdefを使用します。defに続けて関数名、丸括弧()で囲んだ仮引数のリストを書き、末尾にコロン「:」を記述します。
書式:
def 関数名(仮引数1,仮引数2…):
# 処理内容

●2024/5/7 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:D
setの性質に関する問題です。
setとは集合を扱うデータ型のことで、要素を重複しないように保持します(A)。また、2つのset同士で、和集合や差集合といった集合演算を行えます(B)。
setはset()関数によって定義できます。set()関数の引数はリスト、タプルといった反復可能体です。
○setをリストで定義する
s1 = set([1,2,3,4,5])
○setをタプルで定義する
s2 = set((1,3,5))
add()メソッドでも要素をsetに追加できますが(C)、追加した順序を保持しません(D)。また、要素を取り出すときの順序も、実行のたびに同じになるとは限りません。

●2024/5/14 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:B
リストやタプルの性質に関する問題です。
リストやタプルには、数値や文字列などの異なるデータ型の要素を格納できます(A)。
リストの場合は、既に存在する要素の値を変更できますが、タプルの場合は、こうした変更ができません(C)。
リストの場合は、定義した後でもappend()メソッドを使うことで要素を追加できます。タプルの場合は、いったん定義すると後から要素を追加できません(B)。

●2024/5/20 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:D
ファイルの読み込みに関する問題です。
ファイルの内容を読み込むには、read()メソッドを使用します。設問のようにfpファイルオブジェクトとした場合は、fp.read()とすることでファイルの内容を取得できます。(D)。

load()やread()という組み込み関数はないので、実行するとNameErrorになります(A、B)。また、fp.load()というメソッドは存在しないので、実行するとAttributeErrorになります(C)。

●2024/5/28 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:B
if文の条件評価に関する問題です。
設問では、2番目、3番目、4番目の条件が、変数xに代入されている値に当てはまります。条件分岐は上から順番に評価されるため、2番の「elif x > 1」に書かれた処理が実行されます。そのため「xは1より大きい整数」が正しい実行結果になります(B)。

if文は、条件分岐と呼ばれるプログラミング言語の制御構文の中でも代表的な構文で、変数の値に応じて異なる処理を実行できます。Pythonのif文は「if…elif…elif」の連なりを利用することで、他のプログラミング言語におけるswitchやcase文の役割も担えます。

●2024/6/4 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:C
多重代入に関する問題です。
多重代入(Multiple assignment)とは、一度に複数の変数に値を代入する操作を指します。カンマで区切られた値と変数を「=」で結びます。
多重代入の記述例:x, y = 0, 1
設問のソースコードの3行目では、多重代入を利用して、変数aと変数bの値を入れ替えています。変数aには10が、変数bには20が代入されており、それらを入れ替えるため「a:20 b:10」が表示されます(C)。

●2024/6/11 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:C
文字列の記述に関する問題です。
Pythonでの文字列の記述には、シングルクォート「’」もしくはダブルクォート[“」を使います(D、A)。トリプルクォート「”’」および「”””」は、関数やクラスの説明(docstring)を書く際に使用します(B)。
文字列の記述では、先頭および末尾の記号が一致している必要があります。ダブルクォートで開始してシングルクォートで終了することはできません(C)。

文字列の記述
正しい記述 → ‘Python’、”Python”、”””Python”””、”’Python”’
間違った記述 → “Python’、’Python”、”””Python”’、”’Python”””

●2024/6/18 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:D
文字列の長さを返す関数についての問題です。
Pythonでは組み込みのlen関数を使うことで、文字列の長さを取得できます(D)。

例:len()関数による文字列の取得
print(len(“abc”))
【実行結果】 → 3

●2024/6/25 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:A
文字列のスライスについての問題です。
スライスとは、指定した範囲の文字列を切り取る操作です。切り取る範囲は下記のように指定します。スライス位置は、文字列の先頭を基準とした位置です。

書式:文字列のスライス操作
文字列[開始位置:終了位置]
※開始/終了位置はスライスの位置で指定する

[2:5]はスライス位置で2から5の間にある文字を切り取るため、「cde」となります(A)。

※Xの方の問題で、スライスが[2:5]ではなく、(2:5)になっていました。
訂正してお詫び致します。

●2024/7/1 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:C
負数で指定する文字列のスライスに関する問題です。
負数のスライス位置は、[-5: ]はスライスの位置で「-5」以降の文字を切り取るため、cdefgとなります(B)。

●2024/7/8X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:C
フォーマット済み文字列(f文字列)を使った整数フォーマットに関する問題です。
f文字列を使うことで、文字列の中に式の値を入れられるようになります。式の後にフォーマット指定子のオプションを追加することで、式の値にさまざまな書式を設定できます。

書式:f文字列による書式設定
f”文字列{値:フォーマット指定子}
※値およびフォーマット指定子は文字列内に挿入できる

設問のコードでは、フォーマット指定子として7dのオプションを指定しています。7dの7は文字列の最小幅を7桁に指定することを意味し、dは数値を10進数で出力することを意味します。ここでは、右寄せ7桁幅で「 15000」が表示されます(C)。

●2024/7/16 X(旧Twitter)の問題ポストの解答

正解:A
「文字列とフォーマット指定子を使った値のフォーマットに関する問題です。
設問では、π(円周率)の値をmath.piで求めています。表示するπの桁数は「3.14159」であるため、小数点第5位で丸める必要があります。
フォーマット指定子によるオプションでは、小数のフォーマットを用いて桁数を指定できます。指定子の.5fの.5は小数点第5位で丸めて表示することを意味し、fは数値を与えられた精度まで10進数で出力することを意味します。
以上のことから、math.pi:.5fが正解です(A)。

主なフォーマット指定子を覚えておきましょう。
b…値を2進数で出力する
d…値を10進数で出力する
x…値を16進数で出力する
f…値を与えられた精度までの小数で出力する(例:.5fで小数第5位で丸める)
%…値を100倍し、パーセント記号が付いた形式で出力する。